痩身エステを受ける前後に気をつけるべき食事の摂りかた

食事

痩せるためのセルフケアにプラスして、痩身エステを受ける女性が増えてきています。

難しい部分痩せを効果的に行うことができたり、プロの指導の下、モチベーションを維持しながらダイエットを継続していきやすいこと、近年では効果が高い痩身エステマシンが次々導入されており、実際に結果を実感しているかたが多いのも注目される理由です。

ただ、いくら効果的な痩身エステを受けることができても、普段の生活から痩せるための努力をしていかなければ、せっかくの施術を無駄にしてしまいます。

特に食事に関しては摂りかたや量、メニューによって影響が顕著に現れてきますし、毎日摂取していかなければならないものだからこそ、配慮していく必要があるものです。

 

痩身エステを受ける前の食事について

まず、痩身エステを受ける際には、必ずエステティシャンから食事に関する指導を受けることになります。最初に施術を受ける前の食事について言及されるでしょうが、一般的には痩身エステを受ける直前の食事はNGです。

かといって、空腹の状態での施術を受けるのは身体の負担にもなりますので、2時間ほど前までに軽い食事を済ませておくようにするといいでしょう。

消化のいいものをお腹に入れておき、万全のコンディションで来店するようにすることをおすすめします。そして、最も肝心なのが施術後の食事です。

 

痩身エステを受ける後の食事

痩身エステを受けることで代謝機能が向上し、血流も促進され、身体がスッキリして空腹を覚えることが少なくありません。

しかし、代謝機能がアップしたことで身体にとって不要なものの排出効果が高まると同時に、摂り入れたものの吸収率もアップしている状態になっています。ですから、痩身エステを受けてから2時間以内の食事は、くれぐれも控えておくように心がけておいてください。

栄養を吸収させるよりも、まずは脂肪を燃焼させて老廃物を出すほうに身体を働かせるようにすることです。

わかりやすく言えば、痩身エステを受けた後というのはスポンジを絞った状態のようになっています。余計なものを絞りきって乾いて元の状態に戻ろうとする過程で水分を含ませれば、いつもよりもぐんぐん吸い込んでいくことになるでしょう。

痩身エステ後は身体が燃焼しようと頑張って働いている状態です。交感神経も活発になっていますから、食事を摂って満足感を得て身体をリラックスさせることは得策ではありません。

逆にウォーキングなどで軽く運動をして燃焼を手助けして、2時間ほど経って身体がようやく落ち着いてきてから、改めて食事を摂るようにするのがポイントになります。

施術前後の食事の摂りかた、施術期間中の注意点などは、基本的にエステティシャンからもアドバイスされますので、参考にしていくようにしてください。

 

食事の選び方

豆乳

痩身エステ後の食事は基本、消化率のいいものを選ぶのがおすすめです。
ビタミンやミネラルなど美容効果の高いもので、さらにせっかく排出されようとしているものをさらに蓄積させないように、脂肪分を控えておくようにしましょう。

EMSなどに効果的な筋肉をつけやすいタンパク質を摂れる鶏肉や大豆製品、野菜は温かいスープにして煮込んでおくと身体を冷やさずに一度にたくさん摂取できます。

当然、吸収率が高まっている時期ですのでカロリー自体を抑えるメニューにすることも大切です。
その上で、たくさんの水分を意識して摂るようにします。エステ後は脱水をしやすい身体の状態になっていますし、デトックス効果を手助けするのに役立ちます。

食事は身体を作る元になるからこそ、痩身エステを受けている間は特にその摂取方法や内容を注意する必要があります。
もちろん、エステを受ける時以外にも、普段から暴飲暴食を避けること、バランスのいい食事を摂ることを心がけていくことが重要です。

痩せるためにはエステだけに頼りきらず、どんなものをどう摂り入れていくのかをきちんと考えていきましょう。

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